前へ
次へ

インフルエンザの予防

人から人へと感染して、最悪の場合には命に関わるほどにもなるインフルエンザは、かかってしまうと大変なので、まずは予防が大切です。
せきやくしゃみで身体の中から飛び出た液体を媒介とする飛沫感染と、ドアノブや食器といった物を介する接触感染の2通りがあります。
飛沫感染を防ぐためにはマスクを着用し、液体が周囲に広がらないようにすることが大切です。
ただマスクは鼻やあごに隙間ができてしまうため、全く効果が期待できないわけではないですが、どちらかというとエチケットの意味合いが強いです。
接触感染だとほとんどの場合で手が媒介となるため、積極的に手洗いや消毒をすると効果的です。
特に外出から帰ってすぐに手洗いをすると、インフルエンザが付着した手で色々なところを触り、それらが感染源となってしまうのを防げます。
いずれの場合でも接触する人が多ければ多いほど感染する確率が高くなるため、できる限り人が集まる場所は避けた方が賢明です。

Page Top